僕を信じてと歌った彼

わたしが初めてその人を知ったとき、彼は松竹座の花道で「僕を信じて」と歌っていた。その声はあまりにも透き通っていて、それを歌う彼の表情に思わず圧倒されたのを覚えている。わたしが見たのは座席からではなくて、友達から借りた2010年の少年たちのDVDだったけれど。

 

たくさんの年上で歴も上の先輩たちがいるなかで、そのキャラメルボイスと呼ばれるその声は負けていなかったどころか、勝ちすぎていた。わたしはすぐに彼、重岡大毅の担当を名乗るようになる。だって信じろと言われたのだ、信じるしかない。

 

それから言い切れないほどのいろんなことがあって、彼らはクリスマスにドーム公演をした。わたしが行けたのは、25日の2部。つまり最終公演。twitterに流れる情報で彼らがJr.時代の歌を歌ったのは知っていたが、いざNEXTSTAGEのイントロが流れたとき、わたしは体がふらつくような感覚を覚えた。そして、彼はまた、「僕を信じて」と歌った。

 

Jr.時代のデビューに向けた力強さは無かった。しかし、これからのジャニーズWESTの先を心配させないような安心感がその歌声にはあった。わたしは彼を信じている。その歌声に嘘はないと信じて

ジャニーズWESTが3歳になりました。

結成3年、おめでとうございます。

 

7人での道を選んでくれたこと、きっとずっと感謝し続けても足りないくらいです。ありがとう。

 

3年前の今日、あなたたちを応援することを決めました。

あれから3年、あなたたちを応援していてよかったと思います。

 

無敵の7人を好きでよかった、ありがとう。

大阪に住みたい

大阪が好き

 

新幹線で2時間半。学割使って往復2万円ちょっと。高校生の私には遠いし高い道のりだけど、大阪に住みたい。

 

松竹座に通いたいし、丈くんが好きな御堂筋線も乗ってみたいし、何より関西弁が溢れる街に住みたい。

 

大阪に住んでる人たちが羨ましい。今は勉強頑張って大阪の大学への進学を目指します。

溺れるナイフがしんどい

ネタバレ含みます。以下自己責任でお願いします。












しんどかった。ただただしんどかった。


観たままの感情で残しておきたいので文章がちゃがちゃでも許してください。


公開してからすぐ行きたかったけど、個人的に忙しいかったのとちょっと重岡くんに冷めてた時期だったので行かなかった。

県内唯一で上映している映画館がテスト期間中に上映を終えるということだったので母を無理矢理説得してテスト期間に入る前の祝日、車で片道1時間の映画館まで連れていってもらった。



公開前から楽しみにしてたし、試写会でも重岡くんは大絶賛されてて、早く観たいとは思っていた。

けど多分心の中でまぁそれほどでもないでしょって感じでした。

正直に言います。ごめんなさい。ナメてた。



重岡くんがほんっとに良かった。

素の重岡くんかなぁっていう部分もたくさんあったし、ちょっとセリフ噛むところもあったけど、そこが大友くんになってた。


夏芽がお祭りの日にさらわれて、コウが探しにいくってなった時、コウが走り出してから大友が夏芽を連れ去った車の色と東京ナンバーってことをコウの背中に叫ぶのなんかよくない??突然祭りから抜け出したコウを追いかけて自分も抜け出したのも、そうやって車の特徴を叫んだのもコウを信頼してるんだなぁと思った。

あと、大人たちは夏芽がさらわれたことには気付いてなかったのに意外と早く夏芽とコウが大人に保護されたのは、コウが夏芽を探しに走って行ったあと大友が大人に夏芽がさらわれたことを話したんだろうなと思って、なんかキュンときた。大友は、そこではコウを追いかけることはせずに自分のできることを考えて行動したのかと。コウと自分の違いを自覚している大友がとてつもなく愛おしかったです。勝手な想像ですけど。



高校生になってから夏芽は周りから距離を置かれるんだけど、その時の大友の夏芽への対応が中学校から変わらなくていいなと思った。私も彼らと同じ高校1年生だけど、クラスの中心人物だよ?なのに女の子たちに向かって「品がない」ってはっきり言う強さ。私は無理です。そんだけ夏芽を想う気持ちが強いのかと思った。「飯食う気無くなった」って教室から出ていくのも良かった。


それから1人お弁当を食べる夏芽のところへ向かうの。

「大友も眉毛整えるようになったんだね」って夏芽に言われて照れくさそうな感じ!!リアル!!!


椿のシーンもよかったー!!

自転車で両手が塞がっている夏芽の口に花を持ってってあげるの!しんど!高一だよ、照れとかないの…。東京では花の蜜吸わないって夏芽が言った後「俺いーつも吸うとるけどなぁ、」って笑うのがとても重岡くんらしくて良かったです。アドリブかなぁ?台本通りならすごい自然だった。




夏芽の部屋のシーン。

夏芽が「大友、ちょっと待ってて」って奥に引っ込むから気になってちょっと覗こうとするんだけど、服がベッドに無造作に置かれて着替えだって察する大友!!!それからすぐ戻って後ろ向くの。夏芽は後ろ向いててとも見ないでとも言ってないんだよ?大友くん優しいなって思った。



それからキスシーンですよ。

 自担のキスシーンなんて観れたもんじゃないと思ってたけど違う意味でしんどい。あんなナチュラルにキスできる人なんだ。テレビで流れたらしいけど先に見ればよかったかなあ、耐性ついてたかも。

カップルのそれだったよね、前髪を触り合う感じ。すっごく微笑ましかったの。オタクによくいる、キスシーンにも寛大ですけど何か?っていうのを演じてるわけじゃないよ!「眉毛見せんしゃい」から「大友!」「望月!」っていう苗字の呼び合いになって、キスする直前、「夏芽!」って名前で呼ぶの超良くない!!!??キスしてから微笑むのもかわいかった。


あとはやっぱりカラオケシーンかな。

夏芽に別れようって言われた時、夏芽を押し倒す大友の表情。「俺じゃダメなんか?」夏芽がコウを想っているのをずっと知っていて、それでも気遣ってくれてた大友の本心が見れたなと。でもすぐに夏芽に笑えって言うの。そしてあの歌を歌うんですよ…。夏芽との恋が叶うことより、夏芽が笑うことを選ぶ大友は本当に夏芽を想っているんだなと。「俺が笑わしちゃるけぇ。なんでもしてやりたいんじゃ。」その言葉を破らない大友に涙がでました。




重岡担なので重岡くんの感想ばかりになってしまったけどメインキャスト4人がとりあえずすごくいい!!

コウの掴み所がないところも夏芽の危なっかしい儚さもカナの憧れが敵視に変わる様子も本当によかった!



観終わってからずーっと心が重い。

人におすすめはしづらいけどそれでもたくさんの人に観てほしい。


溺れるナイフが楽しみだという話

私はジャニーズWEST重岡大毅くんが好きです。

 

少し高い位置に現れるえくぼも、染めたことのない黒髪も、がっしりとした肩幅も、鍛えている腹筋も、キラキラな笑顔や、時々見せる真っ暗な表情さえも

 

そんな私の大好きな重岡くんが出演する映画がこの秋公開されます。

そう、溺れるナイフ  

 

どうしよう!!すっごく楽しみです!!!

さっき挙げた私の重岡くんの好きなところが映画館のスクリーンで、山戸監督の手でもっと素敵になってるのを見られるんですよ!

 

コウに惹かれる美少女、夏芽。そんな夏芽に寄り添ううちにいつしか夏芽に想いを寄せていく真面目で心優しい少年、大友。

重岡くんが演じる大友が見たくてしょうがないんです。恋をする彼の横顔はとっても綺麗だと思うから。

 

そしてツイッターのタイムラインに流れてくる試写会に行かれた方の重岡くんの褒められよう!!!楽しみにするなと言う方が無理なんですけど、11月まで待てない!!

 

そんなこと言う私ですけど、キスシーンには耐えられそうにありません。たぶん数日引きずります。今私たちがテレビで見ている重岡くんは、小松菜奈ちゃんとキスした重岡くんなわけで・・・。別に小松菜奈ちゃんがどうとかいうわけじゃなくて、重岡くんのキスが存在する世界・・・やっぱ無理だスクリーン見れないわ。キスシーンのとき手で目を覆い隠してたらそれたぶん私です。

 

 

福岡でも試写会やってくれるかなあ。いち早く見たいな。

 

とりあえずほんとに楽しみすぎて書きました。一般向けの試写会の情報が出るのが楽しみです。